2013-11-01

Googleドライブの使い方(その1)共有が基本

日の出ソフトではGoogleドライブを共有のファイルサーバーとして使用しています。ほぼすべてのデータをGoogleドライブに上げています。

PC用(Windows/Mac対応)のGoogleドライブアプリをインストールして、Windowsならエクスプローラー、MacならFinderでGoogleドライブを見ています。こうするとPC内蔵のローカルドライブと同じ感覚で、Googleドライブのファイルを操作することができます。
DropBoxのような使い方だと言ったほうがわかりやすいかもしれません。

MacのFinderでGoogleドライブにアクセス

私のアカウントに紐尽くGoogleドライブの「マイドライブ」直下に次のようなフォルダを作成しています。

・日の出ソフト社内共有 : 社内で共有するデータフォルダです。
・日の出ソフト田中英和 : 私だけが見る業務データです。
・日の出ソフトお客様用 : 社外の方と共有するデータ用のフォルダです。
・個人_田中英和 : 業務外の個人データ(あまりたいしたデータはありません)

いちばんメインのフォルダは「日の出ソフト社内共有」です。
社内で共有するデータは、個人ごとにもたず、ここに置くようにしています。共有することが基本なので、おのずとほぼすべてのデータがここに置かれることになります。

私のメインPCはMacで、AirMac Time CapsuleでHDDにもバックアップしています。それらは自動的に同期します。
全員がGoogleドライブの「日の出ソフト社内共有」にデータをおけば、特に意識せずとも、Googleドライブ、私のMacのローカルドライブ、AirMac Time Capsuleという3ヶ所にバックアップがとられることになります。

各フォルダ内の使い方は、次のエントリーに続きます。