2015-02-27

月末なので入金の確認

今日は月末なので、お客様からの入金を確認しました。

振込先に指定させていただいている住信SBIネット銀行入金があるとメールで通知してくれるので、そろそろ入金されているかなと何度もログインして確認する必要はありません。

月末には、今月分の売上の計上もありますが、今日の作業が終わり各案件から報告が届いてからの処理となりますので、明日以降に行います。

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今日の仕訳
普通預金・住信SBIネット 999,730 / 売掛金・A社 1,000,000
雑費(振込手数料負担分) 270
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※数字は実際とは異なります。


2015-02-26

図書館へ本を借りに

予約していた本の用意ができたという連絡があったので、図書館に本を借りに行きました。そのついでに調べ物もしてきました。

手元に残しておきたい本は買いますが、一時的な調査目的であれば、とくにある分野の概要を把握するには図書館でその分野に関する本を何冊か読むのがいいでしょう。その上で、求めている内容を絞り込んだり、さらに詳しく知りたかったり、最新の情報を得たりするために、本を購入すると効率的です。

図書館にはたいへんお世話になっています。図書館にはただで本が読める以上の機能があります。

私が直接的に体験したのは高校生の時です。
その頃、私はピアノ技術者(調律や整備や修理)になりたくて、音楽科のある学校に通っていました。

まだWindowsやインターネットはない時代で、LANも組まれていないスタンドアローンのPCが何台か学校にやってきました。音楽理論を教えてくれていた先生が、PCの手ほどきをしてくれて、組み込まれていたBASICを使ってプログラミングも教わりました。たしか理科(正確な教科名は忘れた)の自由研究で、重力に関する簡単なシミュレーションソフトを書いた記憶があります。

進路の話になった時、先生が「君は音楽の道を進むのもいいが、ソフトウェアの道に進むのもいいのではないか」とアドバイスしてくれました。私が興味のあった鍵盤楽器の分野でも電子ピアノやMIDIといった技術が普及しはじめており「ソフトウェア技術は今後必要になるだろうし、君には何かの課題をソフトウェアに置き換えて理解する資質があるようだから」というのです。

しかし、ソフトウェアの道、ソフトウェアを仕事にする、という実感がよく理解できませんでした。当時の私にとってPCやソフトウェアは遊び、あるいは、数学の証明問題を紙に書いて解くのと同義で、問題をプログラムにしながら考える手段でしかなかったのです。

そこで図書館に行き、調べてみることにしました。
リファレンスカウンターでおそるおそる「ソフトウェアに関係する職業について調べたい」と聞いたのを覚えています。その司書さんがとても親切な人で、一緒に探してくれました。ソフトウェアやコンピューターの技術を解説した書籍はありましたが、私が求めているような本は見つかりませんでした。その日は成果はありませんでしたが「調べておくから数日後にまた来て」と言ってくれたので再訪すると、何冊かの本を別の図書館から取り寄せてくれていたのです。

どんな本だったか忘れてしまいましたが、借りた数冊の本を読んで初めて、いろいろな資格があることや、大学、専門学校で学科があることを知りました。SE(システムエンジニア)という言葉もそれらの本で初めて知りましたし、あらゆる分野でソフトウェア技術の進出、応用、既存技術からの置き換えが進んでいるということも分かりました。
ソフトウェアを勉強するということの意義、ソフトウェアがさまざまに世の中に役立っていること、今後の可能性や、それを職業とすることのイメージがようやく掴めました

その後、さらに調べたり、人に聞いたりして、音楽からソフトウェアの道に進んでみることを決断しました。

あの時、図書館がなかったら、あの司書さんがいなかったら、どうしていただろうと想像することがあります。そして、高校生でも使える図書館というものが身近にあることのすばらしさに気づかされます。

図書館は本をタダ読みできるだけでなく(それを否定するわけでなく)、市民ならだれでも自ら生きていく術を知ることができる場でもあるのです。

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今日の仕訳
旅費交通費 300 / 未払費用・田中 300
※図書館までの電車代
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2015-02-24

「医療費のお知らせ」が届いたので

加入している協会けんぽから届いた「医療費のお知らせ」を社員宛に送付しました。

「医療費のお知らせ」は、一昨年12月〜昨年11月の1年間に保険適用の医療費を支払った社員に対して、年1回この時期に事業主宛にまとめて送られてきます。事業主はこれを社員に渡します。

社員とは毎日顔を合わせるわけではないので、自宅宛に郵送するようにしています。
協会けんぽから届いた時に社員別の封筒に入っていますので、自宅宛ラベルを印刷してそのまま封筒に貼り付け、切手を貼ってポストに投函するだけです。

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今日の仕訳
通信費 246円 / 未払費用・田中 246円
※郵便代(82円切手×3枚)
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2015-02-23

前々職からお付き合いのある人と再会

今日は、私の前々職時代に知り合った某社の営業の方と面会しました。面会といいますか再会です。

その方も知り合った時とは違う会社に移られておりまして、こうして会社が変わっても、数年のブランクがあってもまたお仕事でお付き合いいただけるのは、その時にお互いにきちんと仕事したからこそなのですよね。

再会のきっかけも、弊社の社員だけでは対応できそうにないお仕事について、「協力いただけそうな知り合いの会社さんに声をかけてみてください」と社員全員にお願いしたところ、ある社員から
「A社のYさんに声かけておきました」
と連絡がありました。
お名前に覚えがあるので
「その方、知ってると思う」
というと、連絡をくれた社員も
「Yさんもそう言われてました。お知り合いだったんですね」
と、世間は狭いです。

というわけで、この仕事のお話、うまくまとまるとうれしいのですが。


2015-02-20

税理士さんとの面談

担当いただいている税理士さんとの面談日でした。

税理士さんとは3ヶ月に1度、面談いただき、経理ソフトに入力した数字の不整合を指摘いただいたり、今後の経理状況についてアドバイスをいただいたりしています。

普段、税理士さんとは、オンライン上でデータを共有している経理ソフトと、ChatWork、Googleドキュメントでやりとりしています。
日々の仕訳入力は当方で行いますが、仕訳の入力が分からない場合は、ChatWorkで質問すると教えていただけます。毎月1回、税理士さんのほうでも入力の仕方に間違いがないかのチェックをしていただいています。

次回は5月下旬、決算前の面談なので、楽しみです。

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今日の仕訳
管理諸費 20520 / 普通預金・三菱東京UFJ 20520
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2015-02-17

履歴事項全部証明書を取りに行きました

4月からお仕事をいただけることになっらお客様とお取引口座を開設していただくにあたって必要な書類を用意をしました。
・会社パンフレット
・商業登記簿謄本(履歴事項全部証明書)

履歴事項全部証明書は、大阪法務局北出張所に行き、登記事項証明書等発行請求機で請求しました。
発行を待っている間に、同じフロア内にある印紙売場で、発行手数料の支払に使用する収入印紙を購入しておきます。発行請求機から出力されるレシート状の整理券に金額が記載されています。

名前を呼ばれたら窓口に行き、収入印紙と引換に証明書を受け取ります。

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今日の仕訳
租税公課 600 / 未払費用・田中 600
※収入印紙代(履歴事項全部証明書の発行手数料として)
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2015-02-16

契約書の送付

2月末で契約満了となるお仕事について、継続してご発注をいただきましたので、3月からの契約書をお客様宛に送付しました。

お客様の意向を確認し、発注をもらい、契約書を作成するのはその業務を担当している社員です。
そのお客様にどういうサービスを提供すればよいか/していきたいか、そしていくらで提供したいかを、社員自身の裁量で決めてもらえます。
「やらされ仕事」ではなく、「自分の仕事」として主体的に仕事に取り組んでもらえているようです。
そうすると、お客様に対して、より高度な仕事、より広範囲の仕事、今以上の仕事を提供しようという気持にもなるそうです。

そこまでしてもらえていれば、私はそれ以上を求める必要はありません。
社員が作成した契約書の内容に間違いがないかを確認して、印刷、押印、送付を行うだけです。

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今日の仕訳
通信費 120 / 未払費用・田中 120
※郵便代
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2015-02-13

4本の打合せ・・・人と会うことは大事です

今日は4本の打合せ

11:00からお三方と営業的なご相談。
12:15からお二方とランチミーティング。
13:15からお二方とご挨拶。
某社からタクシーで大阪駅に出て、
14:00から協力会社の営業さんと喫茶店で打合せ。

誰かとお会いしてお話すると何かしら前に進んだり、お仕事の展開が見えたりするものですね。

性格的に出不精で引きこもりがちですが、外に出て考えを伝えていかなくてはと思いました。

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今日の仕訳

会議費 2700 / 未払費用・田中 2700
※昼食代3名

旅費交通費 1000 / 未払費用・田中 1000
※タクシー代

会議費 1000 / 未払費用・田中 1000
※喫茶代
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2015-02-12

事務用品は無印良品

今日は外出ついでに「無印良品」で事務用品を調達してきました。

ノート、ペン、付箋など、事務用品のほとんどを無印良品で購入しています。
それほど消費するものではありませんが、紙で保存しておかなければならない書類は一定頻度で発生するので、ファイル類は時々買います。

無印良品は実店舗がいろんな場所にあり便利なのと、ネットストアでも同じものが購入できるので重宝しています。私が購入して、お届け先は社員の自宅宛にするとか。

なかでも気に入っているのは「メモパッド」です。いろいろ手帳、メモ帳類は使ってきましたが、最近はこの200枚綴り84円のメモパッドを買い続けています。
無印良品の商品は、コンビニのファミリーマートでも一部の商品が購入できますが、このメモパッドもファミリーマートで取り扱っているので、なくなってもすぐに調達できます。

 

無印良品以外で購入するものもあります。
A4用紙と封筒類は100円ショップで、クリアファイルは赤色が使いたいのでヨドバシカメラで購入しています。

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今日の仕訳
備品消耗品 1000 / 未払費用・田中 1000
※事務用品
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2015-02-10

定期健康診断に行ってきました

先日「健康診断の補助申請」をしたエントリを書いたのですが、それは社員分の健診で、自分の健診は少し前に申し込んでありました。
その健診日が今日だったので、受診してきました。

役員でも会社の社会保険に加入しているのであれば、協会けんぽの補助を受けることができます。

来年度には、最低限の健診メニューだけでなく、半日ドック、1日ドックくらいの充実した健診を社員全員に会社負担で受診してもらいたいなと考えているところです。

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今日の仕訳
厚生費 7038 / 未払費用・田中 7038
※健康診断料
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2015-02-09

Google Apps for Workの支払

日の出ソフトはGoogle Apps for Workを使用して、メール、カレンダー、ファイルサーバーなどを利用しています。

個人向けGmailのように無料ではなく、1ユーザー500円/月の有料サービスです。
毎月初めにメールで請求のお知らせがあり、支払はクレジットカードで自動決済しています。

今日は、その支払に対して、領収書をダウンロードし、仕訳入力を行いました。
Google Appsの管理コンソールで、お支払い>請求先アカウントにアクセス>料金の履歴から、最新の履歴をクリックすると領収書が表示されます。ブラウザの印刷メニューからPDF形式でダウンロードしておきます。

今日の仕訳
備品消耗品費 5000 / 未払費用・田中 5000
※Google Apps利用料

2015-02-06

健康診断の補助申請

会社は1年に1回、社員に健康診断を受診させる義務があります。
35才以上の社員の健診費用は、加入している全国健康保険協会(協会けんぽ)からの補助を受けることができます。

定期健康診断にまつわる業務の流れとしては下記の運用としています。

(1)社員各自で検診予約
協会けんぽの補助を受けられる健診機関から好きな機関、都合の良い日時を選び、社員各自で予約してもらいます。
厳密には協会けんぽの補助のない35才未満の人はどの健診機関でもよいのですが、さまざまな土地の病院を網羅しているので、協会けんぽ指定の健診機関を利用してもらうようにしています。
35才以上の人が予約する際には「協会けんぽの補助で受診」と付言すると確実です。
また、補助申請手続きがあるため、検査日は2〜4週間程度先の日にしてもらうとよいでしょう。

予約が済んだら検査機関名、受診日を会社に連絡してもらいます。

(2)会社が協会けんぽへ補助申請
協会けんぽの生活習慣病予防健診申込書をダウンロードして、35才以上の社員、つまり補助を受ける受診者の情報を記入し、郵送します。
検査機関によっては、この申込書の写しをFAXやメールなどで送付するように求めてくるので、申込書のコピーを取っておくとよいでしょう。
ちなみに、Google Appsを使っている場合は、ネットでFAX送信ができるHello Faxというサービスが便利です。

あとは、それぞれの健診日まで特にすることはありません。
健診の問診票などは社員の自宅に送付されます。

(3)受診
受診当日、健診料は社員が立て替えて支払います。
社員には、領収書を受け取るのを忘れないように念を押しておきましょう。

(4)経費精算
社員は健診料を経費精算申請シートに記入し、会社に領収書を提出します。
会社は月に1度の経費精算で健診料を社員に返還します。

協会けんぽの補助の年は、4/1〜3/31ですので、この期間に受診してもらうようにしましょう。業務が忙しくて受診できなかったということのないよう確認します。

補助の有無や、40才、50才のみ受診する付加健診の対象者も4/1が基準となっています。
協会けんぽが毎年更新して掲示している「対象者年齢一覧表」が参照するとよいでしょう。


今日の仕訳
通信費 82 / 未払費用・田中 82
※健診申込書の郵送切手代

2015-02-05

交通費の仕訳入力はこまめに毎日

今日は自宅から京都方面の某所へ。終わって梅田で用事を済ませ、帰宅。
PCを開いて、経理ソフトを起動し、今日使った交通費を入力

そんなに急いで入力しなくても、後日まとめて入力いいのですが、たまってくると入力するのがかえって億劫になるので、毎日入力するようにしています。

交通ICカードの明細から入力することもできますが、プライベートで利用した交通費も混在しているので、やっぱり毎日入力するほうが私には合っていますね。

今日の仕訳
旅費交通費 400 / 未払費用・田中 950
旅費交通費 300
旅費交通費 250

2015-02-04

喫茶店はオフィスを持たない会社のミーティングスペース

今日は、外で人と会いました。

人と会うパターンと場所は下記の通りです。
・社内の打合せ@喫茶店
・お客様との打合せ@お客様のオフィス
・協力会社との打合せ@喫茶店
・顧問税理士との面会@日の出ソフト本社(バーチャルオフィス)の貸し会議室

頻度で言うと、圧倒的に社内の打合せ、協力会社の方との打合せが多いです。

社内の打合せの多くは、お客様先で仕事を終えた社員と会うことになりますので、帰宅するのにも利便のよい喫茶店を利用します。

協力会社との打合せの面会相手は、営業担当の方が多く、みなさん外回りの多い方々ですので、一旦オフィスに戻られるよりは外の便利のよい喫茶店を利用したほうが好都合です。

打合せの場所は、昔ながらの喫茶店が落ち着きますね。
ドトールやスターバックスといったカフェも使わないこともないですが、なぜか周囲が気になってしまい、落ち着きません。
喫茶店で話すにしても、固有名詞や秘密情報には配慮していますよ。打合せでは方針を合意して、細かい部分はメールや共有ファイルで行っています。

打合せはその都度いろんな場所で行いますが、なかでも頻度の多い梅田ですと下記の喫茶店をよく使います。
山本珈琲館 梅田YC
バリッシモ 梅田店
星乃珈琲店 阪急三番街店
丸福珈琲店 HEPナビオ店
カフェバーンホーフ 三番街店

今日も午後にバリッシモを利用しました。

今日の仕訳
会議費 1000 / 未払費用・田中 1000

2015-02-03

住民税納付

前回のエントリでは月に1度の通帳記帳に行ってきたことを書きました。
そのついでに、これも毎月1回、銀行窓口で住民税の納付を行ってきました。

社員が住む地方自治体に社員が支払うべき住民税は会社が納付しています。
社員が直接払えばいいのではとも思うのですが、そういうことになっているのです。

住民税は、1年間の所得に応じて、金額が決まります。
ある年の1月〜12月の1年間の所得に対して支払う税額が決まり、翌年6月〜翌々年5月に分割して支払うことになります。
この支払うべき住民税は給与から天引きして会社が納付するのです。

6月が近づくと、社員の住む地方自治体から会社宛に納付書が届きます。
地方自治体はどうやって各社員の所得を知ることができるのかというと、税務署に届け出た年末調整の結果が、税務署から各地方自治体に送られているのです。

ともかく、各地方自治体から送られてくる住民税納付書に従って、給与から天引きして徴収し、期日までに納付書をお金を銀行窓口に持っていって納付するというわけです。

期日は毎月10日までに揃っており、余裕をもって月初に納付するようにしています。

「各地方自治体」と書いたのは、社員の住む場所が同じではないからですね。A県a市に全社員が住んでいれば(正確には住民票があれば)1枚の納付書で済むのですが、山田さんはA県a市、鈴木さんはA県b市、藤田さんはB県c市に住んでいれば、3つの市から納付書が届きます。

納付書の書式、サイズなんかも地方自治体ごとに異なっているのがおもしろいというか不思議です。
ある市の納付書は、A4サイズ以上の長さがあって扱いにくかったり。。。

それだけならまだいいのですが、納付場所が限定されているのが不便です。
納付できる場所というのは銀行なのですが、ある市は、特定の銀行でないと納付できないのです。住民税納付のためには、その銀行窓口まで出向かなくてはなりません。交通費もかかりますし、ちょっと不便ですね。

納付は現金で行います。
具体的には、一旦私が立て替えて納付し、他の経費精算と同様に会社口座から私の口座へ振り込むというようにしています。


今日の仕訳
預り金・住民税(A市) 25,000 / 未払費用・田中 60,000
預り金・住民税(B市) 20,000
預り金・住民税(C市) 15,000

2015-02-02

月に一度の通帳記帳

ひさしぶりの更新です。
忘れていたわけではございませんが、忘れたふりはしておりました。。。
これからはあまり気構えず、日々の業務を書いていこうと思います。

今日は「通帳記帳」をしてきました。もちろん会社の銀行口座の預金通帳です。
日の出ソフトには三菱東京UFJ銀行住信SBIネット銀行の2つの銀行口座があります。

起業する際に三菱東京UFJ銀行の法人口座を作りました。
三菱東京UFJ銀行には「BizSTATION」というネットバンキングのサービスがありますが、基本料金がかかったり、メール通知機能に別料金がかかったりと、何かと料金がかかるため利用せず、ATMに出向いて振込、入金確認などを行っていました。

しかし、社員が増えてきたり、お取引先によって入金日が異なったりと、店舗やATMにいちいち出向くのは不便を感じてきたため、ネットに特化した住信SBIネット銀行に法人口座を開設しました。
振込手数料も安いですし、請求書に記載する口座はこちらですし、振込もこちらから行います。ATMに行かなくてもネットでほぼすべての手続きが完了するので便利です。

住信SBIネット銀行が対応していないことがあります。それは口座からの自動引落です。
社会保険料など、自動引落が必要なもののみ三菱東京UFJ銀行の口座で行っています。

住信SBIネット銀行はいつでもネットで残高や入出金明細を確認できますが、三菱東京UFJ銀行については定期的に通帳記帳を行う必要があります。まちがって引き落とされることは稀でしょうが、会社の大事なお金ですので、月に一度は確認しておきたいところです。

社会保険料の引落日が月末(月末が休日の場合は翌日)ですので、毎月その日に通帳記帳を行いにATMに出かけるようにしています。

記帳して戻ってきたら、入出金の金額が正しいことを確認します。
確認できたら、経理ソフトを起動して、前回の通帳記帳以降に追加された明細について経理ソフトに入力します。
その後、経理ソフトの残高と通帳の残高が一致しているかを確認しています。

ついでに店舗窓口で用事もすませてきたのですがそれはまた別の記事で。

今日の仕訳(1)
預り金・社会保険料 500,000 / 普通預金・三菱東京UFJ 1010,000
法定福利費 510,000

今日の仕訳(2)
管理諸費 20,000 / 普通預金・三菱東京UFJ 20,000

※仕訳の金額は実際とは異なります。